聖飢魔2激闘録 ひとでなし
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聖飢魔2激闘録 ひとでなし
人気ランキング : 1312位
定価 : ¥ 2,625
販売元 : パンプロダクション
発売日 : 2006-06 |
価格:¥ 2,625
納期:通常24時間以内に発送 |
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大橋隆志さんに「ありがとう」と言いたい。 |
聖飢魔2地球デビュー直前から解散、再結成まで、今まで語られなかった裏話のオンパレード。聖飢魔2とは、どんなにユニークでパワフルで途轍もないバンドだったんだと痛感する。各構成員の生の声だけでなく、聖飢魔2を取り巻く人達の声も収録、「嘘がない、正直やなあ」というのが率直の感想です。
個人的には、ジェイル大橋やルーク篁がプロデビュー前の聖飢魔2とどう関わっていたのかとか、ジェイル大橋の脱退、USAでのCATS IN BOOTS?帰国までの深く遠い苦難の道のりが語られた部分が非常に興味深かった。ジェイル大橋と言えば、今現在の大人しくてどことなくちょっと影がありそうで、かつセクシーな低いトーンの喋り方とは裏腹に、当時はもう相当なヤンチャだったと思うが、実は「音楽」に関してはどれだけ誠実で本物を追求していたのか、また、その思いと現実との狭間でどんなに苦しみ葛藤していたのかが、この本から痛いほど心に染みわたってくる。当時はキワモノ扱いされたいたが、ハードロックとして最高級である第3教典から聖飢魔2を聴き始めて本当に良かったと思う。俺たちは間違ってなかったと確信できた。大橋さん、ありがとう!あなたの音楽は当時からちゃんと俺たちの中に届いていましたよ。
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昔からの信者には・・・ |
古くからの信者だったら、一度は目にしたり耳にした話ばかりだと思う。特に「黙示録」を読んだ人はかなり物足りなさを感じるのではないか?もちろん、初めて聞く話や事実もあるのだが、一つ一つの話が浅い。「その時何があったか」よりも構成員が「何を考えていたのか」を、「結成」よりも「解散」の話をメインに書いて欲しかった。期待していただけに残念。著者も頑張って書いているのはわかるのだが、内容的には中途半端な感じは否めない。写真は良かった。
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内容はとてもいいのですが |
誤字脱字が多くて、ちょっと素人くさいのがなけます。
重版かかるのであれば、そこらへんきっちり直してほしいです。
内容が、とても興味深いものだけに、残念です。
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うらばなし |
聖飢魔IIには悪魔教布教団体としての面とバンドとしての面がある。
本書は特にバンドとしての聖飢魔IIの結成から再集結までの紆余曲折を知るには最適の一冊と言える。
順風満帆に思えるデビュー直後の状態から売れっ子ゆえの悩みや人気の絶頂や低迷期等、聖飢魔IIが経験したいろいろな事態を、メンバーとスタッフの言葉を交えて知ることが出来る。
また、メンバー脱退時の経緯や、アメリカに渡ってから再びジェイルとして復活するまでの大橋氏の話等、今まであまり語られることの無かった話まで載っていて興味深い。
個人的にはゾッドとジェイル脱退時のエピソードや1996年のある決断の件が非常に興味深かった。
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等身大の彼らを知る・・ |
結成から2度の解散、そして再集結までに各構成員がどのようなことを考えてきたのかを本悪魔たちへのインタビューをまとめた形でつづった本。
彼らの演奏をただ純粋に求める人には、無意味だと思う。
構成員の入れ替わりや、スタッフとの軋轢など、噂で語られてきた部分が双方の言葉としてまとめられているので、そのあたりの事情が知りたければ、逆にお奨めできる本だ。