ダンスインザヴァンパイアバンド 1巻 (1)
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ヴァンパイアたちの闘争と狂宴 |
日本の財政赤字を肩代わりする代わりに、東京湾埋立地を丸ごと一つ
『ヴァンパイアだけの特別自治区』として租借した、ヴァンパイアの女王ミナ・ツェペッシュ。
過去の誓約を果たし彼女の従者となった高校生、鏑木アキラは
『人間による襲撃』や『吸血鬼内部での権力闘争』を目の当たりにする。
彼は自らの力を尽くしてミナを守ろうとし続けるが……。
と言うお話です。
絵柄は若干秋田書店系ですが、違和感無く読める…といいましょうか。
ヴァンパイア作品ならこういう絵柄の方が合っていますね。
古典的なヴァンパイア物というよりは、ニトロプラスやTYPE-MOONの作品を髣髴とさせる空気感。
彼らの洗礼を受けた人には是非ともオススメしたい一冊です。