ニューヨーク ジョフリー・バレエスクール―大人からのバレエ
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良書 |
大人になってから趣味として、またはフィットネスの一環としてはじめるバレエの解説書です。
他のバレエ本と同様標準的なウェアや簡単なパ、筋トレについても解説してありますが、教室では先生が第一であることなど、マナーについても言及してあります。
これを読んで稽古に臨めば、シリアスすぎず、しかし緊張感を持ったレッスンができると思います。
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大人バレエ愛好者にお勧めです! |
初めてバレエレッスンを受ける人にとても深い理解と愛情を持って書かれたのだと思われる程の親切丁寧な内容です。特にお勧めなのが5章と6章で、レッスン用語、基本的なバーレッスンの進み方の解説がありますので、初めて稽古場に行って先生の話す内容がチンプンカンプンで、ついていけずに思わず涙目になってしまいそうな時の心強い味方になってくれそうです。お稽古場に持って行って、大人バレエのレッスンメイトにも是非見せたい一冊です。
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バレエ好きに国境なし! |
趣味の世界は何でもそうかもしれませんが、興味のない人にはなかなか理解してもらえないところがありますよね。バレエもそう…。「なんでそんなに頑張るの?」などと周囲に言われてへこんだ人も多いでしょう。そんなバレエ好きにとってこの本は、「世界中に仲間がいる!」ことを再認識できる1冊です。今までありそうで、実はあまりないタイプの本だと思います。
本の随所に、実際の生徒さんたちの写真が載せられているのですが、おせじにもうまいとはいえないかもしれません…でも、生き生きと顔が輝いています。そして真剣でストイックな表情に一種感動を覚えます。中には70歳、80歳近い人も堂々とレッスンする姿を見て、私も80歳まで踊れる体作りを目指すことに決めました。
今までは家でレッスンするという感覚があまりなかったのですが、レッスンプログラムやストレッチを実際に家で活用しています。読むだけでなく「使える」ところが気に入っています。
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世界のバレエフリークに捧ぐ1冊! |
趣味は何でもそうなのかもしれませんが、同じ趣味を持つ人には「涙が出るほどうれしい本」であり、興味のない人たちにとっては、「何だか不思議な世界」? 特に大人からバレエを始めた人たちのこの「ストイックかつ熱き情熱」というものが、簡単に国境を越えてしまっていることに感動しました。キャリアだけは10年を超えているにも関わらず、いっこうに上達しないことに一喜一憂している私にとっては、とても勇気を与えられた本です。
何よりも、お世辞にもうまいとはいえない(写真とは残酷なものです)大人たち(高齢の方もたくさん!)がとても真剣で「いい顔」をしていること。うまくはないのに、何だかカッコイイこと。私は、この本を読んで80歳まで踊れる体作りを真剣に考えるようになりました。
家でできるレッスンプログラムやストレッチの方法のページは、実際毎日役立てています。