秘密
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秘密
人気ランキング : 58022位
定価 : ¥ 1,500
販売元 : 幻冬舎
発売日 : 2006-02 |
価格:¥ 1,500
納期:通常24時間以内に発送 |
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結局自慢話 |
途中まで感動しながら読んでましたが、最後のほうで段々自慢話みたいなのが出てきて鼻についた。「家にプールがあり、ママ(今井美樹)がきれい」とか布袋ファンの旦那も同意見でした。
ちょっとがっかり・・
山下久美子との別離のくだりも「嘘でしょ?」という感じでした。
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いまさらながら。 |
ゴーストライターを使っていないんだなぁ、という感じを受ける点では好感が持てる。
ただ、他のレビュアーの方々がすでに書いているとおり、
BOOWYの解散の理由は「墓まで持っていく」
離婚の理由は「千の別れには千の理由がある」
…。
『秘密』というタイトルは、「この本で秘密を打ち明けますよ」といっているのではなく、「秘密はやっぱり秘密だよ」というだけの『秘密』という題でしかない。
昔、「(ファンは)俺が箸で茶碗を叩いて(いるだけのものをCDにして)も買うんだろ?」と言ったロッカーがいた。ファンにとってはカリスマの一挙手一投足が刮目に値する。たとえ本文中で秘密の暴露が無かったとしても、ファンには価値があるものなのではないか。
布袋が「解釈するのはやめてくれ」と言っても、ファンは「財産抱えて逃げてくれ」とは言わないだろう。と、いうことか。
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HOTEIの光と影 |
群馬から上京したギター少年はやがて世界的トップアーティストになるものの怪我やマスコミの心無い中傷・・・と栄光の裏で常に傷ついてきたHOTEI。BOOWY解散の真相は伏せられてるのが残念だけど不仲を伝えられた氷室、吉川、元妻の久美ちゃんに感謝&尊敬する姿勢は素晴らしい。仲間の死まで利用してくだらない中傷本書いた人間は見習え!B’zの松本氏がCOMPLEXを絶賛したと本書にありますが、いつか日本を代表するロックギタリスト2人の競演を切望します!
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貧乏時代のエピソードが笑えます! |
売れない時代のBOφWYの話は面白かった。
特に初の全国ツアーの貧乏エピソードには笑った。
移動手段は機材車。
楽器、メンバーの荷物に加え、合計7名の重量オーバーでの移動。
しかも高速代がないので一般道で移動。さらには宿泊費を削るためラブホテルで男7人で雑魚寝。
あの布袋寅泰、氷室京介にもそんな時代があったのだ。
極めつけは、ツアーのラストライブ。
佐賀県でのイベントで野外で数万人の観客の前でのライブとなると聞いていたメンバーは、「まさか佐賀県でウッドストックのようなイベントがあるとは!」と大興奮。
しかし、「最高のライブを見せつけてやる」と意気込んでステージに登場してみると、そこは夏祭りの盆踊り会場…。
待っていたのは数人の村人(老人)。
とどめは、ギャラの代わりが村で取れた野菜(笑)
日本ロック史を塗り替えたスーパーバンドにもこんな時代があったのかと微笑ましかった。
大ブレイクしたと思ったら、バンドブームに乗ることなくあっさり解散。解散をあと1、2年遅らせていたら間違いなく億単位の金が手に入ったが、それをしなかったからこそBOφWYは伝説になった。
布袋や氷室は金では動かない。BOφWYは太く短く終わった。
成功後の話はよく知られているので、下積み時代の話がおすすめ。
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少し複雑… |
読後の感想は、全体的に、ファン向きかな。離婚から再婚に至るまでの
話の中で、やたらに、自分が現夫人(今井美樹)に一方的に惚れた、離婚は現夫人と出会ったコトとは関係ないということが強調されていたように思える。前妻(山下久美子)の手記「ある愛の詩」の内容と食い違っているので、少し複雑なかんじです。同じ書くにしても、その部分はサラッと流した方がカッコよかったんじゃないかなーと思いました。